【兵庫豊岡一宮神社】天然記念物の9本のケヤキがすごい雰囲気の神社

一宮神社

福知山市から国道426号線を北上し、「久畑パーキングエリア」(一般道ですがPAがあります。)の横に鎮座します一宮神社は境内にあるケヤキが天然記念物にも指定され、神秘的な雰囲気の神社です。

 

それでは兵庫県豊岡市但東町にあります「一宮神社」の魅力を紹介します。

文政10年(1827年)に創建された豊岡一宮神社の歴史

文政10年(1827年)に創建された豊岡一宮神社の歴史

天正年間1573年~1593年に久畑村氏子分離をなしてこの地に鎮座。文政10年に拝殿を建立しました。

 

ご祭神

  • 彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)

☞稲穂の神、穀物の神として信仰されています。

 

ご利益

  • 産業隆昌
  • 勝運招来

 

天然記念物の9本のケヤキ

 

一宮神社の境内には9本のケヤキがあり、最も大きいもので樹高35m・幹周り7m推定樹齢500年にもなります。

 

また敷地内には「エノキ」「ムクノキ」「イチョウ」「スギ」などが自生しており、豊かな鎮守の森を形成しています。これほど多くの巨木がまとまって自生している場所は希少性が高く、群生林として昭和61年に兵庫県の指定天然記念物に指定されました。

 

豊岡一宮神社の境内の雰囲気

豊岡一宮神社の境内の雰囲気

豊岡一宮神社の境内の雰囲気

一宮神社境内の周りの雰囲気です。9本のケヤキと鳥居、拝殿、末社に囲まれて、また下が芝というか苔という雰囲気が神秘的でした。

 

豊岡一宮神社のアクセス

神社名:一宮神社(いちのみやじんじゃ)

住所:兵庫県豊岡市但東町久畑875(GoogleMAP)

営業時間:境内自由

駐車場:無料駐車場あり

 

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