【島根日御碕神社】怖いと評判の稲荷社は最強のパワースポット

島根県出雲市大社町に鎮座します日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)は上の宮(ご祭神:素戔嗚尊)と下の宮(ご祭神:天照大御神)の両社を総称した神社です。

 

主に厄除けのご利益がある神社として知られ、その他にも縁結びなどのご利益も授かれます。

 

そしてこの日御碕神社は日本の夜を守れと神勅によってお祀りされた神社と言われています。(日本の昼を守る神社は伊勢神宮

 

その中で少し注目したいスポットが境内奥にある稲荷社で失礼な参拝者がいると見つけれないようにするという不思議なスポットと言われています。

 

稲荷社がどんな雰囲気なのか、また日御碕神社はどんな神社なのかを見ていきましょう。

日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)楼門

日御碕神社 基本情報
  • 神社名:日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)
  • ご祭神:素戔嗚尊・天照大御神
  • 厄除け・縁結び・商売繁盛・火防守護・金運招福・所願成就・安産祈願・五穀豊穣
  • 旧社格:国弊小社(式内社・別表神社)
見どころ
  • 日の夜を守護する上の宮・下の宮の社殿
  • 境内のパワースポットの稲荷社
  • 無人島の経島にある神域の下之宮
日御碕神社 アクセス
  • 住所:島根県出雲市大社町日御碕45(Googleマップ)
  • 営業時間:参拝自由 8:30~16:30(授与所)
  • 駐車場:無料駐車場あり(20台)
  • アクセス:JR出雲市駅からバス45分・出雲大社からバス20分
目次

神社に対して失礼な人には見つけることができない稲荷社

日御碕神社 神社に対して失礼な人には見つけることができない稲荷社

怖さを倍増させる稲荷社の鳥居

 

境内奥には稲荷社が鎮座していますが、これがまた雰囲気がすごい。

 

稲荷社は京都の伏見稲荷大社が総本社で全国に約30,000社あるといわれていますが、場所によれば神使いのキツネがすごく怖く感じたりもします。

 

日御碕神社 神社に対して失礼な人には見つけることができない稲荷社

 

そしてここの稲荷社はネットでも話題になっているのですが、この日御碕神社の参拝者を非常によく見ていて、失礼な態度の参拝者がいると稲荷神に完全に無視され、稲荷社が発見できないと言われています。

 

その分しっかりと参拝しているとより一層のご利益が授かれるパワースポットです。

 

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日本の夜を守る日御碕神社の歴史

日本の夜を守る日御碕神社の歴史 楼門

日御碕神社は下の宮『日沉宮(ひしずみのみや)』と上の宮『神の宮』の二社からなっており、二社を総称して「日御碕神社」と言います。

 

下の宮(日沉宮)には天照大御神(あまてらすおおみかみ)を、上の宮(神の宮)には素戔嗚尊(すさのおのみこと)をご祭神としてお祀りしており、下の宮は村上天皇の勅命によって天暦2年(948年)に上の宮は安寧天皇の勅命により安寧天皇13年(BC536年)に創建されました。

 

ちなみに下の宮の別称『日沉宮』の名前の由来は、三重県伊勢市の伊勢神宮が《日本の昼を守る》のに対し、日御碕神社は《日本の夜を守れ》との神勅によってお祀りされた神社と言われています。

 

ご祭神

日御碕神社 社殿

  • 上の宮:素戔嗚尊(すさのおのみこと)

☞スサノオが「この柏の葉が落ちたところに住もう」と投げたところ、葉は風に舞い日御碕神社の後ろの「隠ヶ丘」に止まり、その後5代孫の天葺根命(あめのふきねのみこと)がこの地にお祀りした。

 

日御碕神社 社殿

  • 下の宮:天照大御神(あまてらすおおみかみ)

 

ご利益

  • 厄除け
  • 縁結び
  • 商売繁盛
  • 火防守護
  • 金運招福
  • 所願成就
  • 安産祈願
  • 五穀豊穣

 

お守り・絵馬・鈴(授与所)

 

ご利益が絶大の「御神砂守」

日御碕神社 ご利益が絶大の「御神砂守」など

日御碕神社で一番人気のお守りが右下の「御神砂守」です。初穂料500円(赤・青・白の3種類)

 

この砂は元々地鎮祭の時に鎮めるために巻く「神砂」で、これを巻いた人がご利益を授かったため、御守りとして販売することになりました。

 

ネットで陳列されていない貴重なお守りで神職の方に出してもらうしかないとありましたが、陳列されていました。

 

その他にも良縁・学業成就・勝ち御守などが購入できます。

 

日御碕神社 絵馬

絵馬は2種類で七福神が書かれた絵馬かヤマタノオロチが書かれた絵馬になります。(初穂料500円)

 

日御碕神社 鬼面の土鈴や鬼面神鈴

少し変わった鬼面の土鈴や鬼面神鈴などもあります。

 

無人島の経島にある神域の下之宮

日御碕神社 無人島の経島にある神域の下之宮

日御碕神社の西方約100mの海上に面積約3,000㎡の無人島があり、そこは天照大御神が日御碕神社にお祀りされる以前に鎮座していた場所です。

 

この経島(ふみしま)は日御碕神社の神域として神職以外立ち入り禁止で、年に1度の例祭のみ宮司が渡ることができます。

日御碕神社 無人島の経島にある神域の下之宮

 

そしてこの経島は鳴き声がネコに似ているウミネコの繁殖地としても知られていて、国の天然記念物にも指定されています。

 

日御碕神社の境内社※稲荷社以外

 

門客人社(末社)

日御碕神社 門客人社(末社)

楼門をくぐると参道の両サイドに門客人社(かどまろうどしゃ)が鎮座しています。

左手のご祭神が櫛磐間戸神(くしいわまどのかみ)で右手のご祭神が豊磐間戸神(とよいわまどのかみ)になります。

このご祭神は門を守護する神としてお祀りされています。

 

十九社(末社)

日御碕神社 十九社(末社)

 

荒魂神社(摂社)

日御碕神社 荒魂神社(摂社)

 

蛭児神社(末社)

日御碕神社 蛭児神社(末社)

 

韓国神社(末社)

日御碕神社 韓国神社(末社)

 

宗像神社(摂社)

日御碕神社 宗像神社(摂社)

 

日御碕神社のアクセス

日御碕神社のアクセス 鳥居

  • 神社名:日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)
  • 住所:島根県出雲市大社町日御碕45(Googleマップ)
  • 営業時間:参拝自由 8:30~16:30(授与所)
  • 駐車場:無料駐車場あり(20台)
  • アクセス:JR出雲市駅からバス45分・出雲大社からバス20分

 

お食事処で少し休憩

日御碕神社 お食事処で少し休憩

日御碕神社周辺のお食事処

 

日御碕神社の駐車場前にはお食事処・お土産屋があり、イカの一夜干し・わかめ・岩ノリなどが購入でき焼きイカ・サザエのつぼ焼き・出雲そばなどが店内で食べる事ができます。

日本海でとれた海の幸を堪能できますよ。

 

ノバブロ神社のインスタグラム

 

 

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