【神戸厄除け八社巡り】1日かけて市内で開運スタンプラリー【まとめ】

神戸厄除け八社とは「一」から「八」のついた生田神社の裔神八社(えいしんはっしゃ)をめぐり厄除けを祈願する参拝です。

 

一社ずつが近いので徒歩で八社巡りも可能です(七宮神社だけ少し離れています)

 

神戸市内のグルメなどを楽しみながら厄除け八社巡りをしてはいかがでしょうか。

神戸厄除け八社巡り

神戸厄除け八社巡り

厄除八社巡拝のしおりは一宮神社から八宮神社のどこの神社でも購入することができます。

※しおり(初穂料100円)押印(初穂料100円)

 

目次

一宮神社(いちのみやじんじゃ)

一宮神社のご祭神は天照大御神が素戔嗚尊と剣玉を交換して誓約の際にお生まれになった宗像三女神の一柱で、福岡県の宗像大社より勧請されたと言われ、大国主命の后として一緒に日本国土開発と経営に協力され、また神功皇后が三韓から帰途、神験特に著しかったので巡拝された一社で生成発展・航海交通安全・厄除の守護神としてのご神徳の高い神様です。

 

  • 神社名:一宮神社(いちのみやじんじゃ)
  • ご祭神:田心姫命(たごりひめのみこと)
  • ご利益:厄除け・縁結び・商売繫盛・生成発展・交通安全
  • 住所:兵庫県神戸市中央区山本通1-3-5(Googleマップ)
  • 営業時間:9:00~17:00(授与所)
  • 駐車場:無料駐車場あり(4台)

 

二宮神社(にのみやじんじゃ)

二宮神社のご祭神は天照大御神が素戔嗚尊と剣玉を交換した誓約の際にお生まれになった五男神の一柱で、天照大御神の命令で日本国の農作物がよくできるように努力された神であり、神功皇后の三韓征伐からの帰途、巡拝された一社で葺合(ふきあい)の荘の総氏神であります。

現在神戸市中央区の各所にお祀りされている八幡神社は二宮神社の分霊です。

 

  • 神社名:二宮神社(にのみやじんじゃ)
  • ご祭神:天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)・応神天皇(おうじんてんのう)
  • ご利益:勝運・金運アップ・財運向上・安産・商売繫盛・厄除け
  • 住所:兵庫県神戸市中央区二宮町3-1-12(Googleマップ)
  • 営業時間:開門7:00~17:00(授与所9:00~)
  • 駐車場:駐車場なし

 

三宮神社(さんのみやじんじゃ)

三宮神社のご祭神は天照大御神が素戔嗚尊と剣玉を交換して誓約の際にお生まれになった宗像三女神の一柱で、福岡県の宗像大社より勧請されたと言われ神功皇后が三韓征伐からの帰途、巡拝された一社であり、また寛延年間には尼崎藩主の信仰が篤く、明治維新早々には神戸開港の際藩士と外人との突発事件が起こった地でいわゆる「史蹟・神戸事件発生地」であります。

また二宮神社の兄神と年に一度ご対面されると伝えられ、古くからそれが神事となっています。

 

  • 神社名:三宮神社(さんのみやじんじゃ)
  • ご祭神:湍津姫命(たきつひめのみこと)
  • ご利益:交通安全・厄除け・商売繫盛・開運
  • 住所:兵庫県神戸市中央区三宮町2-4-4(Googleマップ)
  • 営業時間:10:00~16:00(授与所)※授与所は都合によって変更あり
  • 駐車場:無し

 

四宮神社(よのみやじんじゃ)

四宮神社のご祭神は天照大御神が素戔嗚尊と剣玉を交換して誓約の際にお生まれになった宗像三女神の一柱で広島県安芸の宮島に鎮座します厳島神社より勧請されたとあり、神功皇后の三韓からの帰途、巡拝され四の御前と言われています。

のちの永禄年間、織田信長の命令で花熊城を築くと荒木村重よりご神宝が捧げられました。また摂津国の芸能神として芸能人の崇敬が篤く花隈芸者は一度は鑑礼を受けねばならなかったと言います。

いわゆる花隈芸者育ての守り神と言われている時代もありました。

鬼門鎮護・水商売・厄除けの守護神としてご神徳の高い神様です。

 

  • 神社名:四宮神社(よのみやじんじゃ)
  • ご祭神:市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
  • ご利益:鬼門鎮護・厄除け・芸能上達・商売繫盛
  • 住所:兵庫県神戸市中央区中山手通5-2-13(Googleマップ)
  • 営業時間:9:00~17:00(授与所)
  • 駐車場:無し

 

五宮神社(ごのみやじんじゃ)

五宮神社のご祭神は天照大御神が素戔嗚尊と剣玉を交換した誓約の際にお生まれになった五男神の一柱で、出雲国能美郡天穂日神社より勧請され天照大御神の勅を奉じて、出雲国に降り日本国土開発のためのお使いとして国土発展と経営に努力された神で、神功皇后三韓征伐からの帰途、巡拝された一社であり厄除け・天下泰平・五穀豊穣のご神徳の高い神様として知られています。

 

  • 神社名:五宮神社(ごのみやじんじゃ)
  • ご祭神:天穂日命(あめのほひのみこと)
  • ご利益:厄除け・天下泰平・五穀豊穣
  • 住所:兵庫県神戸市兵庫区五宮町22-10(Googleマップ)
  • 営業時間:9:00~17:00(授与所)※都合により不在の場合あり
  • 駐車場:無し

 

六宮神社(ろくのみやじんじゃ)※八宮神社に合祀

六宮神社のご祭神は天照大御神が素戔嗚尊と剣玉を交換した誓約の際にお生まれになった五男神の一柱で、神功皇后三韓征伐からの帰途に巡拝された一社です。

六宮神社は現在の楠寺の前に鎮座していましたが明治42年12月に楠高等小学校の新設により八宮神社の社殿に合祀されました。

厄除けの守護神として古くから厄年の人の参詣が絶えません。

 

  • 神社名:六宮神社(ろくのみやじんじゃ)※八宮神社に合祀
  • ご祭神:天津彦根命(あまつひこねのみこと)・応神天皇(おうじんてんのう)
  • ご利益:厄除け
  • 住所:兵庫県神戸市中央区楠町3-4-13(Googleマップ)※八宮神社内
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 駐車場:無料駐車場あり

 

七宮神社(しちのみやじんじゃ)

七宮神社のご祭神は七つの名を持つ神であり、応保三年平清盛が福原遷都と共に、その守護神として尊崇され、また第百七代正親町天皇の天正10年に勅額やご神宝を奉納され大己貴尊が兵庫の地を開拓されたとして称えられています。

生田神社誌によれば天児屋根命は天照大御神が素戔嗚尊と剣玉を交換した誓約の際にお生まれになった五男神の一柱であるので一緒に奉斎されています。

神功皇后の三韓征伐からの帰途、巡拝された一社です。航海安全・土地開発・縁結び・厄除けとしてご神徳の高い神様です。

 

  • 神社名:七宮神社(しちのみやじんじゃ)
  • ご祭神:大己貴尊(おおなむちのみこと)天児屋根命(あめのこやねのみこと)
  • ご利益:航海安全・土地開発・縁結び・厄除け
  • 住所:兵庫県神戸市兵庫区七宮町2-3-21(Googleマップ)
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 駐車場:無料駐車場あり

 

八宮神社(はちのみやじんじゃ)

八宮神社のご祭神は天照大御神が素戔嗚尊と剣玉を交換した誓約の際にお生まれになった五男神の一柱で神功皇后が三韓征伐から帰途、巡拝された一社です。

八宮神社は橘通の旧県警庁舎のところに鎮座していましたが、明治42年に旧神戸市役所を八宮神社の鎮座地に新築したため現在の楠町3丁目大倉山南東の地に移転されました。

素戔嗚尊を祀られたのは紀朝臣(きいのあそん)であり紀朝臣はのち紀伊国造となり素戔嗚尊と祀られたものと伝えられており厄除けの守護神として名高い神様です。

 

  • 神社名:八宮神社(はちのみやじんじゃ)
  • ご祭神:熊野杼樟日命(くまのくすびのみこと)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)
  • ご利益:厄除け
  • 住所:兵庫県神戸市中央区楠町3-4-13(Googleマップ)
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 駐車場:無料駐車場あり

 

厄除八社巡拝をされる方へのメッセージ

バスケットボールにおいて「リバウンドを制する者がゲームを制す」と言われるように、この厄除八社巡拝は「三宮神社を制する者が厄除八社を制す」と言われても過言ではありません。

 

と言いますのも、通常の神社であれば9:00~16:00まで御朱印を受け付けていますが、三宮神社だけは変則的で基本の授与受付は14:00~15:30までというかなりのピンポイントで参拝しなければもらえません。

 

かといって日曜日は全休しているなど社務都合が多い三宮神社ですので、気をつけてください!

 

結局私はこの三宮神社に4回目の参拝でようやく御朱印を頂けました…。

 

 

厄除八社巡拝マップ

※六宮神社の朱印は八宮神社でもらえます。

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