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    【和歌山,海神社】フクロウが繁殖される山にある海の神でご利益

    海神社

    和歌山県紀の川市に鎮座しています「海神社(かいじんじゃ)」。山に囲まれた紀の川市に似合っていない神社名で、紀の川観光ガイドにも「山の中に海の神様を祀る神社」と唱われていました。

     

    そしてこの海神社では毎年フクロウの繁殖がされているそうで野鳥ファンには人気のスポットです。

     

    神戸市垂水区や兵庫県豊岡市にも海の神を祀る同じ漢字の「海神社」が鎮座しています。

     

    京奈和自動車道の紀の川インターからすぐのとこにあります神社なのでアクセスは良いです。

     

    では海神社を見ていきましょう。

    海神社 基本情報
    • 神社名:海神社(かいじんじゃ)
    • ご祭神:豊玉彦命・国津姫命
    • ご利益:航海の安全・豊漁・家内安全・病気平癒・学業成就・安産
    海神社 アクセス

     

    目次

    県下でも名の知れた「海神社」の歴史

    垂仁天皇(すいにんてんのう)の御代、忌部宿祢(いんべのすくね)が神のお告げによって創建したと云われています。「延喜式」をはじめとして、「三代実録」・「南紀神社録」などの権威ある図書に、登録されている県下でも名の知れた神社です。

     

    連綿として栄えた神社も、天正13年(1585年)に豊臣秀吉が紀州遠征の際にこの社の、本殿2社・供殿・拝殿・神楽殿・宝蔵など兵火にかかり、宝物・古記録等は焼失しました。

     

    明治6年(1873年)には郷社、昭和17年(1942年)には県社に昇格し格式高い神社ではありましたが、大東亜戦争によって今日に至っています。

     

    海の神をご祭神として祀る社殿とご利益

    海神社 拝殿

    ご祭神

    • 豊玉彦命(とよたまひこのみこと)

    ☞イザナギ・イザナミから産まれた「海の神」別名「綿津見神(わたつみのかみ)」

    • 国津姫命(くにつひめのみこと)

     

    配祀神

    • 穂高見命(ほたかみのみこと)

    ☞主祭神の豊玉彦命の子

    • 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)

    ☞神武天皇(初代天皇)の祖母で浦島太郎の乙姫のモデルになった神様とも言われている

    • 玉依姫命(たまよりひめのみこと)

    ☞神武天皇(初代天皇)の母

    • 事代主命(ことしろぬしのみこと)

    ☞大国主命の子で日本の国造りを行った国津神。えべっさん。

     

    ご利益

    • 航海の安全
    • 豊漁
    • 家内安全
    • 病気平癒
    • 学業成就
    • 安産

     

    海の神社に精通する「両部鳥居」がお出迎え

    海神社 両部鳥居

    境内前にある鳥居は「両部鳥居(りょうぶとりい)」で厳島神社や熊野速玉大社などと同じ鳥居になっています。

     

    海に関係する神社は両部鳥居になっているといわれています。

     

    木造というところが年季を感じます。

     

    拝殿

    海神社 拝殿

    拝殿は綺麗に清掃されていて、気持ちよかったです。平日の朝だったのですが、誰とも会いませんでした。

     

    海神社の境内社(摂社・末社)

     

    配祀神

    海神社 配祀神

    境内、拝殿に向かって右手に配祀神の穂高見命・玉依姫命・豊玉姫命が祀られています。

     

    配祀神・稲荷社・幸神社

    海神社 稲荷社・幸社

    境内、拝殿に向かって左手に配祀神の事代主命が右に祀られ、真ん中が稲荷社、左手が幸神社になります。

     

     

     

    境内の雰囲気

    海神社 境内

    道路沿いからは神社の大きさが分からなかったのですが、境内まできてみると結構敷地が広く空気も澄んでいたので、居心地が良い神社でした。

     

    フクロウを繁殖している件などは誰とも会えなかったので聞くことができませんでした。

     

    海神社のアクセス

     

    無料駐車場

    海神社 駐車場

    一の鳥居をくぐるとすぐ左手に駐車場があります。真ん中にドーンと駐車しても迷惑は掛からないでしょう。

     

    海神社

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