【京都霊山護国神社】坂本龍馬を祀る幕末ファン必見の神社

京都市東山区に鎮座します京都霊山護国神社(きょうとりょうざんごこくじんじゃ)は国事殉難者約73,000柱を祀った神社です。

 

 

目次

京都霊山護国神社 歴史

京都霊山護国神社 社号碑

慶応4年(1868年)の明治天皇から御霊を奉祀するため、京都の東山の霊山に国家の為に殖難した死者を奉祀した神社を創建せよとの命令があり、山頂にそれぞれの神社を創建したのが始まりです。

 

当初の社号は「霊山官祭招魂」でしたが、その後昭和14年(1939年)に内務大臣布告により現在の「京都霊山護国神社」と改称されました。

 

暗殺された中には「坂本龍馬」も含まれており、境内には銅像が作られていたり、誕生日と命日でもある11月15日には遺徳を偲び霊を慰める龍馬祭が行われます。

 

京都霊山護国神社 ご祭神

  • 坂本龍馬
  • 木戸孝充
  • 中岡慎太郎
  • 頼三樹三郎

など幕末の志士1,356柱や明治以降の戦死者を合わせて約73,000柱を祭神として祀っています。

 

京都霊山護国神社 手水舎

京都霊山護国神社 手水舎

ここで手と口を清めましょう。

 

京都霊山護国神社 拝殿

京都霊山護国神社 拝殿

狛犬も大きく立派な拝殿です。

 

拝殿の奥に見えるのが本殿になります。

 

京都霊山護国神社 霊碑

京都霊山護国神社 霊碑

色んな方の霊碑があります。

 

京都霊山護国神社 慰霊巡拝の石

京都霊山護国神社 ビルマ

ミャンマー(ビルマ)の慰霊巡拝の石が13個並べられています。

 

京都霊山護国神社 祭事

  • 1/1~1/3 歳旦祭
  • 2/11 紀元祭
  • 4/28 春季例大祭
  • 8/13~8/16 みたま祭
  • 10/14 秋季例大祭
  • 11/15 龍馬祭
  • 12/23 天長祭

 

京都霊山護国神社 アクセス

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