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    【京都・乃木神社】勝って勝って勝ちま栗!負け知らずのご利益

    【京都・乃木神社】勝って勝って勝ちま栗!負け知らずのご利益

    京都市伏見区桃山町にあります「乃木神社(のぎじんじゃ)」。乃木神社と名乗る神社は4つあり、栃木県那須塩原市・山口県下関市・東京都港区赤坂と今回紹介する京都市伏見区になります。

     

    乃木神社は明治時代に活躍した「乃木希典(のぎまれすけ)」をご祭神としてお祀りしています。

     

    京都市伏見区の乃木神社周辺には「明治天皇伏見桃山陵」「伏見桃山城」があり観光客でにぎわっており、北に少し進めば稲荷の総本社、伏見稲荷社もあります。

     

    この神社の魅力と言えばダジャレ「すべてに勝ちま栗」「幸せになり鯛」などネーミングがお茶目なご利益です!

     

    すべてに勝ちま栗は負けず嫌いの男子なら最高のご利益ですね!

     

    それではダジャレ好きな京都乃木神社の境内を見ていきましょう。

    乃木神社 基本情報
    • 神社名:乃木神社(のぎじんじゃ)
    • ご祭神:乃木希典命・乃木静子命
    • ご利益:勝運、立身出世、合格祈願・学力向上、芸能・諸芸上達
    • 旧社格:府社
    乃木神社 アクセス

     

    目次

    「勝水」「全てに勝ちま栗」勝負運向上のパワースポット

    乃木神社全てに勝ちま栗

    拝殿左手にあるのが、おやじギャグ満開の「全てに勝ちま栗」。その隣にあるのが「勝水」で勝ち運の縁起水として崇められています。

     

    病気回復や、心身の安らぎを求めて御神水を受けたい訪問者も多いです。

     

    「勝水」は乃木神社のご神水として飲用も可能で病気平癒・元気回復・勝運縁起の水として遠方からも参拝されます。

     

    乃木神社絵馬掛け所

    乃木神社の絵馬は勝ちま栗の「栗絵馬」でハチマキに願いを書いて祈願します。

     

    乃木希典・静子夫妻を祀る乃木神社の歴史

    乃木神社鳥居

    乃木神社は大正5年(1916年)に創建。境内地は元々は皇室の御料地でありましたが、建立になった中心人物の村野山人翁をはじめ建立した政財界人、軍人などの尽力と時の政府の理解により、特別に建設が許されました。

     

    全国の乃木神社の中で最も建立が早く建立されたものの、用地確保と建設に4年の歳月が費やされ、那須乃木神社に次いで2番目に創建されました。

     

    鳥居は周囲2.3mの花崗岩(かこうがん)でできており、京阪電気鉄道より奉納されたものです。

     

    乃木神社社号碑&鳥居

    ご祭神である「乃木希典」は明治天皇の後を募って殉死した日本の武士で「乃木大将」や「乃木将軍」とも呼ばれていました。

     

    同じくご祭神として祀られています「乃木静子」は乃木希典の妻です。

     

    ご祭神

    • 乃木希典命(のぎまれすけのみこと)
    • 乃木静子命(のぎしずこのみこと)

     

    勝負運が上がるご利益が授かれるパワースポット神社

    乃木神社拝殿

    拝殿の前には乃木大将の愛馬、壽号(すごう)とその仔馬の璞号(あらたまごう)

     

    乃木神社のご利益はご祭神の乃木希典の日露戦争における功績を称えて、「勝運」や「立身出世」や熱心に学問に励んでいた事から「学力向上」「合格祈願」があります。

     

    ご利益

    • 勝運
    • 立身出世
    • 合格祈願・学力向上
    • 芸能・諸芸上達

     

    乃木神社は明治天皇が鎮まる「伏見桃山陵」のそばに位置し、本殿はその伏見桃山陵を向くために北向きに建っています。

     

    戦艦吾妻の主錨

    乃木神社戦艦吾妻の主錨

    日露戦争時に装甲巡洋艦として活躍した「吾妻(9300噸)」に装備されました主錨(しゅびょう)で約3.8トン重量があります。

     

    乃木夫妻などの宝物百数十点を展示している「宝物館」

    乃木神社宝物館

    創建と同時に建てられた蔵造りの館内には乃木将軍直筆の書、乃木夫妻の生活調度品など百数十点の宝物を収納しており、その中から一部を展示しています。

     

    日露戦争で使用された民家「記念館」

    乃木神社記念館

    この記念館は日露戦争に乃木大将が「第三軍司令部」として約1年間起居していた建物で、現在内部は展示館となっていますが、外部様式と左手奥の間の乃木大将の寝室は当時のままになっています。

     

    お守り・御朱印(授与所)

    乃木神社授与所御朱印

    乃木神社御朱印

    乃木神社では通常の御朱印の他に摂社山城ゑびす神社の御朱印上記写真の月次祭の御朱印月替わりの御朱印なつまいり記念御朱印など色々な御朱印を楽しむことができます。

     

    乃木神社お守り

    乃木神社の絵馬は栗です!栗の絵を描いた御朱印帳もご購入できます。

     

    乃木神社お守り

    交通安全・安産・勝守・仕事守や夫婦円満のかきはときはのお守りなど多種多様のお守りがご購入できます。

     

    国歌に詠まれている「さざれ石」

    国歌(君が代)に詠まれているさざれ石。このさざれ石は学名を石炭質礫岩(せっかいしつれきがん)といい地中の石灰質が長い年月の間に雨水で溶解されその時に生じた乳状液が地中の砂礫(されき)を凝結して形成されたものです。

     

    乃木邸を復元した「長府乃木邸」

    乃木神社長府乃木邸

    乃木邸を再現したものです。ここに家族7人で住まわれてました。

     

    七福神を祀る摂社「山城ゑびす神社」

    乃木神社山城えびす社

    大正8年(1919年)に「静魂神社」として静子夫人を祀っていましたが、のちに七福神が合祀され「静魂七福社」となります。

     

    平成18年(2006年)に乃木神社の創建90周年を機にご祭神である静子夫人を本殿に遷し、七福神をご祭神とする「山城ゑびす神社」に改称しました。

     

    そして平成27年(2015年)にはご祭神を恵比須神のみとし、現在に至っています。

     

    山城ゑびす神社は南山城地域唯一の「えべっさん」として商売繁盛・五穀豊穣の信仰を集めています。

     

    ここには先ほどの「勝ちま栗」に対抗して「幸せに成り鯛」の像があります。

     

    乃木神社のアクセス

    • 神社名:乃木神社(のぎじんじゃ)
    • 住所:京都府京都市伏見区桃山町板倉周防32(Googleマップ)
    • 駐車場:無料駐車場(4・5台)
    • 営業時間:9:00~16:00
    • アクセス:JR奈良線「桃山駅」下車徒歩10分
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