【京都三栖神社】ご祭神は天武天皇!出世開運のご利益

京都市伏見区に鎮座します「三栖神社」(みすじんじゃ)はご祭神に天武天皇他2柱をお祀りする神社です。

 

ご利益は出世開運・武運長久・縁結び・厄除けのご利益があり紅葉シーズンになると高さ22mを超えるいちょうの巨木が黄葉し紅葉裏スポットとして参拝者で賑わいます。

 

比較的神社自体は小さく境内社も1社と御旅所(御朱印は御旅所で授与)しかないですが、雰囲気はすごくいい神社です。

 

それでは三栖神社を見ていきましょう。

 

天武天皇をご祭神としてお祀りする「三栖神社」の歴史

天武天皇をご祭神としてお祀りする「三栖神社」の歴史

三栖神社の創建は不明。

 

旧下三栖村の産土神として古くからこの地で信仰を集めており、ご祭神は「天武天皇」(てんむてんのう)「伊邪那岐大神」(いざなぎのおおかみ)「応神天皇」(おうじんてんのう)をお祀りします。

 

現在の社殿・拝殿は慶長8年(1603年)に旧幕臣の「角倉了以」(かどくらりょうい)「加藤清正」(かとうきよまさ)の家臣「横地助之蒸」(よこちすけのじょう)三栖の郷士「藤林時次」(ふじばやしときつぐ)の三氏など氏子が造営したものです。

 

天武天皇をご祭神としてお祀りする「三栖神社」の歴史

ご祭神

  • 主祭神:天武天皇(てんむてんのう)
  • 配祀神:伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)
  • 配祀神:応神天皇(おうじんてんのう)

 

天武天皇をご祭神としてお祀りする「三栖神社」の歴史

ご利益

  • 出世開運
  • 武運長久
  • 縁結び
  • 厄除け

 

三栖神社の境内社(摂社・末社)

弁財天社(末社)

三栖神社の境内社(摂社・末社)

境内右手に弁財天社が鎮座しています。

 

ご祭神は弁財天で財運・芸能上達のご利益があります。

 

秋になるといちょうが咲く紅葉スポット

秋になるといちょうが咲く紅葉スポット三栖神社

京都の穴場紅葉スポットとして取り上げられるほどいちょうがすごく、黄色い絨毯が敷き詰められたようになります。

 

この画像は10月中旬なのであと1ヶ月早かったです。

 

三栖神社の境内の雰囲気

三栖神社の境内の雰囲気

 

例祭の炬火祭(たいまつまつり)

三栖神社で行われる「炬火祭(たいまつまつり)」は宇治川に自生する葭(あし)で作られた大炬火に火を灯し、神輿巡行の先導として竹田街道を巡行します。

 

この行事は約1300年前に「壬申の乱」において大海人皇子(天武天皇)が近江朝廷との決戦に向かう途中に三栖地域を通過された際に住民がかがり火を灯し、暗夜を照らして歓迎したという伝承に因むものです。

 

戦後に一時途絶えましたが平成元年より再興され、京都市登録無形民俗文化財に選定されています。

 

三栖神社のご朱印

三栖神社のご朱印は三栖神社にはございません。

御朱印をお求めの方は三栖神社の御旅所である「金井戸神社」で頂けます。

車で3分・徒歩11分の場所に鎮座しています。

 

三栖神社のアクセス

神社名:三栖神社(みすじんじゃ)

住所:京都府京都市伏見区横大路下三栖城ノ前町83

営業時間:拝観自由

駐車場:無し

 

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