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    【神社参拝方法の基本】絶対に押さえたい神様に好かれるお詣り手順

    【神社参拝方法の基本】絶対に押さえたい神様に好かれるお詣り手順

    最近は御朱印ブームやテレビなどで神社を取り上げられる事も多くなり、老若男女問わず神社を参拝する光景をよく目にするようになりました。

    ただ、参拝方法が分からずに参拝されている方もちらほらといてます。

    参拝は気持ちが大事と言えども、しっかりとした参拝作法を身に付けて神様に好かれることができれば、色んなご利益を授かることができます

    鳥居をくぐれば神域に入ります。

    ある神社では無礼な参拝客がいると絶対に見つける事のできない境内社があると言われており神様が人を見ているのでしょう。

    ですから参拝方法を知っておくだけで神様に好かれ、また家族や彼女にもしっかりとしている印象を与える事ができます。

    まずは「ここだけ押さえておけば神社の常識人」という基本をまとめましたので是非ともご覧ください!

    そして神社好きをスタートさせてください!

    目次

    神社を清くお詣りする参拝の基本

    神社を清くお詣りする参拝の基本

    神社を参拝するのになんか堅苦しいなと思いがちですが、作法を覚えるのも意外とカンタンに覚えられます。

    1. 鳥居の前で挨拶(一礼)
    2. 参道の両サイドどちらかを歩く
    3. 手水舎で手と口を清める(心を清める)
    4. 賽銭箱の前に立ち、二礼二拍手一拝でお祈り
    5. 御朱印を頂くのは、お詣りが終わってから

    覚えてしまえばどこの神社も参拝方法が一緒です(ごく一部違う神社も存在する)

    それでは順を追って説明していきます。

    鳥居をくぐる前はお辞儀をする

    鳥居をくぐる前はお辞儀をする

    神社の鳥居は一般の世と神域を分ける結界を意味しています。ですから一礼をしてくぐるのが、鳥居の丁寧なくぐり方とされています。同じく参拝を終えて神社を出る際も鳥居の前で立ち止まり、境内の方を向き一礼します。

    鳥居は入口から見て「一の鳥居」「二の鳥居」「三の鳥居」と数えます。数が増えるごとに本殿に近づき清らかな空間へとなっていきます。

    神社によっては二の鳥居付近に駐車場があり、そこから本殿に向かっていきたいところですが、そこは一度「一の鳥居」まで戻り、参拝して頂きたいです。

    参道は真ん中を避けて歩く

    参道は真ん中を避けて歩く

    鳥居から境内へと続く道を「参道」と言います。

    何も意識されていない方は普通に真ん中を歩いていますが、参道の真ん中は「正中(せいちゅう)」と呼ばれ、神様の通り道とされています。

    ですから参道を歩く際は真ん中を避け端をように心がけましょう。

    手水舎で手と口を清める

    手水舎で手と口を清める

    大きい神社では参道の脇、小さい神社では鳥居をくぐった境内の端に「手水舎(てみずや・ちょうずしゃ)があります。

    本殿に参拝する前はここで手と口を清めます。清めるのは穢れ(けがれ)を落として心身を清める禊(みそぎ)の儀式を略式にしたものです。

    だいたいの手水舎で書いていますが、作法としては

    1. 右手で柄杓を持ち、左手を流す
    2. 柄杓を左手に持ち替え、右手を流す
    3. 柄杓を右手に持ち替え、左手に水を受け、口をすすぐ
    4. 左手をもう一度流す
    5. 柄杓をタテにして残った水で柄杓の柄を流す

    これが基本の作法ですが、別に左右が間違っていても問題はありません。大切なことは口と手を清める事です。

    最近はコロナ禍で手水が禁止されている神社が多いです。

    社殿の賽銭箱の前でお祈り

    社殿の賽銭箱の前でお祈り

    手水舎で身を清めた後は、ご祭神が祀られています社殿へ。

    社殿の賽銭箱の前でお祈り…普通の事を言っているようですが、境内のご祭神が祀られている場所が「本殿」本殿の前にあり参拝者がお詣りする場所を「拝殿」と言いますが、神社によっては社殿や拝殿がない神社や石を御神体として祀っている神社もあります。ただその前には賽銭箱が目印としてあります。

    参道を歩く際は中央を避けましたが、お詣りの場合は正面に立っても問題ありません

    摂社末社など色んな神様がお祀りしている神社では、まず最初の挨拶はメインのご祭神にしてください。神社の世界でも1番目上から挨拶するのが礼儀です。

    お賽銭を入れるのはお祈りの前にしましょう。神様へ供えるものなので投げたりせず丁寧にお賽銭箱へ入れてください

    神様への拝礼の基本となるのが、「二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼とも言う)」です。

    1. 2回丁寧にお辞儀をする(二拝)
    2. 両手を合わせ、軽く右手を下にずらして、手を2回打つ(二拍手)
    3. ずらした右手を戻し両手を合わせお祈りする
    4. お辞儀をする(一拝)

    お賽銭は投げずに丁寧に入れましょう!

    御朱印を頂くのは参拝の後で

    御朱印を頂くのは参拝の後で

    最近、御朱印巡りが流行っていますが御朱印を授かるにもルールがあり、授かる場合は必ず参拝後にもらいます。

    御朱印はその神社の神様へ参拝した印だからです。

    御朱印を頂くノートを御朱印帳と言い、参拝した印を自分の御朱印帳に直接書いて頂くのが基本です。忘れた場合は御朱印を書いた紙を頂き、御朱印帳に貼ります。

    その他のルール

    参拝前にトイレを済ませておく

    途中でトイレがしたくなると参拝に集中できませんので、参拝前にはトイレを済ませておく方が吉。

    ペット同伴は×

    基本的に神域である境内へのペット同伴は×です。どうしてもペットと同伴で参拝したい場合は神社に確認をとってください。ペットがダメな神社は「神域ですのでペットはご遠慮ください」と書いている場合もあります。

    まとめ

    神様にご利益(神頼み)を授かるのに、失礼な態度で祈っても叶えてはくれません。ですから参拝作法を覚えて礼儀をもって参拝する事が、願いを叶えて頂ける近道だと思います。

    【神社参拝方法の基本】絶対に押さえたい神様に好かれるお詣り手順

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