【京都静原神社】大銀杏・紅葉が名所のスポットの歴史・アクセスなど

    静原神社

    京都市左京区に鎮座します静原神社(しずはらじんじゃ)は日本神話で国生みをする男神の「伊邪那岐命」と天照大御神の孫である天孫降臨の「瓊瓊杵尊」の2柱をご祭神としてお祀りする神社です。

    鞍馬から大原に抜けていく下鴨静原大原線を少し中に入った場所に鎮座しています。

    山の麓に鎮座しており、場所も人が多いところではないため独特な雰囲気があります。

    秋には金色に輝く大銀杏が観光名所にもなっています。

    ただ今回は紅葉シーズンの少し前で雨も降っていたので拝見することはできませんでした。次回は必ず。

    それでは静原神社を見ていきましょう。

    静原神社

    キャプション
    • 神社名:静原神社(しずはらじんじゃ)
    • ご祭神:伊邪那岐命・瓊瓊杵尊
    • ご利益:地域安全・家内安全・事業成功
    • 旧社格:村社
    静原神社 アクセス
    目次

    出町柳駅から約1時間のアクセス(電車→バス)

    静原神社出町柳駅から約1時間のアクセス(電車→バス)

    静原神社には出町柳駅から叡山電鉄叡山本線に乗って、電車とバスを乗り継いで行くことになります。

    「市原駅」で下車し京都バス「市原」から乗車「静原」で下車します。

    静原神社出町柳駅から約1時間のアクセス(電車→バス)

    「静原」バス停下車後は徒歩2分で静原神社に到着します。

    ※叡山電鉄は2020年7月の豪雨の影響で市原~鞍馬駅間の運転を見合しているので(2020.10.19現在)行かれる際は確認だけしてた方がいいです。

    下鴨神社と繋がりがある「静原神社」の歴史

    静原神社 鳥居

    創建は成務天皇12年(せいむてんのう)で古墳時代に山城志津原に造営され「二宮社」「二ノ宮」と言われました。

    飛鳥時代に天武天皇(てんむてんのう)が逆徒に襲われた際に、身も心も静かになったことから志津原を「静原」と呼ばれたと言われています。

    古来より名社でありましたが、明応年間(1492~1502)当地に静原城を構えた山本対馬守(やまもとつしまのかみ)が細川政元(ほそかわまさもと)と戦った際に兵火にかかり、古文書・社記などが失われ、さらに元禄三年(1690年)にも火災があり、社記・神宝をすべて失いました。

    元々は下鴨神社の末社でありましたが、昭和35年(1960年)に分離し独立しました。

    上賀茂神社・下鴨神社で行われる葵祭に使われる二葉葵はかつては静原神社から採取されていました。

    二柱のご祭神をお祀りする社殿とご利益

    ご祭神は国生みを行った男神の「伊邪那岐命」と天照大御神の孫である天孫降臨の「瓊瓊杵尊」の二柱をお祀りしています。地域安全・家内安全・事業成功のご利益があります。

    静原神社 社殿

    静原神社 社殿

    静原神社 社殿

    ご祭神

    • 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
    • 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)

    ご利益

    • 地域安全
    • 家内安全
    • 事業成功

    本殿の両サイドに鎮座する境内社

    静原神社 境内社(摂社・末社)

    静原神社 境内社(摂社・末社)

    静原神社 境内社(摂社・末社)

    静原神社 境内社(摂社・末社)

    本殿右手の境内社が天満宮・比賣社・豊受社で左手が貴船社・天照大神宮・八幡社・惣山社・香取社・猿田彦社となっています。

    境内のイチョウと紅葉

    静原神社 大銀杏

    静原神社 紅葉

    10月中旬に参拝したのでイチョウも紅葉もまだまだ色づいていませんでしたが、この静原神社のイチョウと紅葉は「黄金に輝く大銀杏」として秋にはたくさんの参拝者が訪れます。

    静原神社の境内の雰囲気

    静原神社の境内の雰囲気

    静原神社の境内の雰囲気

    静原神社の境内の雰囲気

    静原神社の境内の雰囲気

    雨の日と晴れの日の境内は全く違う雰囲気があります。

    インパクト大の杉の御神木

    静原神社 インパクト大の杉の御神木

    二の鳥居をくぐると真上を見上げるほどの大きな杉の御神木が二本そびえ立っています。

    静原神社のアクセス

    静原神社のアクセス

    静原神社

    この記事が気に入ったら
    フォローしてね!

    目次
    閉じる