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    【京都江文神社】金毘羅山の麓に鎮座するアパレル信仰神社

    京都市左京区に鎮座します「江文神社」(えぶみじんじゃ)は下鴨静原大原線という鞍馬から大原に抜けていく道路の途中に現れる神社で、主流の道路ではないため観光又は地元の人ではないとなかなか走らない道路ではあります。

    ハイキングコース&クライミングスポットになっており江文神社を抜けていくと金毘羅山の頂上に行くことができます。

    江文神社は金毘羅山の山麓に鎮座しています。ご祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと)と他2柱のご祭神をお祀りしており、昔から五穀豊穣・衣服・アパレル・産業振興のご利益があります。

    空気が澄んでおり、雰囲気のある神社です。

    それでは江文神社を見ていきましょう。

    江文神社

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    • 神社名:江文神社(えぶみじんじゃ)
    • ご祭神:倉稲魂命・級長津彦命・軻遇突智命
    • ご利益:五穀豊穣・衣服・アパレル・産業振興
    • 旧社格:村社(式内社)
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    目次

    倉稲魂命をご祭神としてお祀りする「江文神社」の歴史

    倉稲魂命をご祭神としてお祀りする「江文神社」の歴史

    江文神社 鳥居

    創建は不明で、古くは江文山とも称された現ハイキングコース&クライミングスポットとなっている金毘羅山の頂上で朝日の一番早く当たる場所にお祀りされていた神々を平安時代の末期に山麗に社を建造し鎮座しました。

    この神々は大原八郷(おおはらやごう)の産土社で倉稲魂命(うがのみたまのみこと)をご祭神として両脇殿に級長津彦命(しなつひこのみこと)軻遇突智命(かぐつちのみこと)をお祀りします。

    金毘羅山は古来神体山として崇められており、江文神社はその麓社として創祀されました。

    山頂には火壷・雨壷・風壷と称する自然の三穴があり、請雨の霊場であったといいます。また神々が一か月を一日ずつ交替で法華経を守護するとして比叡山で創始され日蓮宗で盛行した三十番神信仰において、江文神社は八日目を守るものとされています。

    大原八ヶ町の氏神で、本来は毘沙門堂江文寺という神仏習合の宮寺でありましたが織田信長の比叡山攻略で退転しました。

    倉稲魂命をご祭神としてお祀りする「江文神社」の歴史

    江文神社 社殿

    ご祭神

    • 正面:倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
    • 左:級長津彦命(しなつひこのみこと)
    • 右:軻遇突智命(かぐつちのみこと)

    アパレル信仰のご利益

    • 五穀豊穣
    • 衣服
    • アパレル
    • 産業振興

    江文神社の境内の雰囲気

    江文神社 境内の雰囲気

    江文神社は下鴨静原大原線から曲がり細い道を通った場所に鎮座しています。

    この細い道が「ほんとに行けるのかな?」と心配になるくらい細く一方通行ではないので対向車が怖い。

    江文神社の境内の雰囲気

    江文神社 供養碑

    鳥居を車でくぐると左手に駐車スペースがあるので、そこに車を駐車しました。

    その周りに鳥・獣・魚・貝など食べ物になった生き物を供養する「供養塔」があり、その隣には「慰霊碑」があります。

    江文神社の境内の雰囲気

    鳥居の右手にはポツンと1社だけ鎮座しています。

    参道の階段を上っていくと、進入禁止の絵馬殿があります。

    江文神社の境内の雰囲気

    社殿の左手に満山神社・天満宮社が鎮座しています。

    江文神社のアクセス

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