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    【大阪難波八阪神社】人気の観光スポット巨大獅子でご利益

    難波八阪神社

    大阪市浪速区に鎮座します「難波八阪神社」(なんばやさかじんじゃ)のご祭神は素戔嗚尊・奇稲田姫命で1000年以上の歴史を誇る古社です。

     

    難波には難波上宮・難波下宮・難波大社と呼ばれる3つの神社があり、難波上宮が「難波神社」難波下宮がここ「難波八阪神社」難波大社が「生國魂神社になります。

     

    また難波八阪神社は祭神は素戔嗚尊で神社名も八阪神社なので、総本社は京都の八坂神社になりますが、よく神社の漢字を見てもらうと分かると思いますが、「坂」が「阪」になっています。

     

    見どころはなんといっても外国人観光客からも人気のスポットとなっている「巨大獅子」でしょう。

     

    それでは難波八阪神社を見ていきましょう。

    難波八阪神社 基本情報
    • 神社名:難波八阪神社(なんばやさかじんじゃ)
    • ご祭神:素戔嗚尊・奇稲田姫命・八柱御子命
    • ご利益:厄除け、縁結び、金運・財運アップ、勝負運、商売繁盛、学業成就
    • 旧社格:郷社
    見どころ
    • 邪気を吸収してくれる大人気パワースポット「獅子殿」
    難波八阪神社 アクセス
    • 住所:大阪府大阪市浪速区元町2-9-19(Googleマップ)
    • 駐車場:無料駐車場あり(5台)
    • 営業時間:冬季6:00~17:00・夏季6:00~17:00
    • アクセス:①阪神なんば線・近鉄奈良線「大阪難波駅」から徒歩9分 ②Osaka Metro 御堂筋線・四つ橋線・千日前線徒歩9分

     

    目次

    素戔嗚尊をご祭神として祀る「難波八阪神社」の歴史

    素戔嗚尊をご祭神として祀る「難波八阪神社」の歴史

    創建は不明ですが、後三条天皇の延久(1069年~1073年)の頃から牛頭天皇(別名素戔嗚尊)をお祀りする古社として知られていました。

     

    元々は神仏一緒でしたが神仏分離令により、寺院は廃絶し明治5年(1872年)に郷社となりました。

     

    素戔嗚尊をご祭神として祀る「難波八阪神社」の歴史

    ご祭神は天照大神の弟神である素戔嗚尊、妻の奇稲田姫命とその間に生まれた8柱の御子です。

     

    ご祭神

    • 素戔嗚尊(すさのおのみこと)
    • 奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
    • 八柱御子命(やはしらみこのみこと) 

    ※八柱御子命とは素戔嗚尊と奇稲田姫命との間に生まれた8人の御子です。

    • 天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)
    • 天穂日命(あめのほひのみこと)
    • 天津日子根命(あまつひこねのみこと)
    • 活津日子根命(いくつひこねのみこと)
    • 熊野久須毘賣命(くまぬくすびのみこと)
    • 多紀理毘賣命(たぎりびめのみこと)
    • 多岐津比賣命(たぎつひめのみこと)
    • 狭依毘賣命(さよりびめのみこと)

     

    ご利益

    • 厄除け
    • 縁結び
    • 金運・財運アップ
    • 勝負運
    • 商売繁盛
    • 学業成就

     

    邪気を吸収してくれる大人気パワースポット「獅子殿」

    邪気を吸収してくれる大人気パワースポット「獅子殿」

     

    高さ12m・奥行き7mもある素戔嗚尊の荒魂をを祀る獅子殿。獅子殿も本殿と同じく昭和49年(1974年)5月に完成し、目はライトで鼻はスピーカーになっています。

     

    獅子が邪気を飲み込み、金運や財運、運気が上昇し学業向上・商売繁盛などのご利益があるので、外国人観光客や全国から参拝者がくる人気のスポットです。

     

    入口から見えるのでほんとにインパクトがありますね!

     

    難波八阪神社の夏祭・船渡御

    • 7月13日宵宮祭、14日本宮祭

    難波八阪神社の夏祭りは毎年7月13日14日の両日に行われます。近隣や各地から多数の参拝者があり神輿・太鼓も数多く参加し渡御(とぎょ)も千日前・道頓堀・戎橋筋を巡行する「なにわ」の夏祭として賑わいます。

     

    また日本一の獅子舞台において獅子舞・諸々の芸能が奉納されて餅まき行事などが行われます。

     

    平成13年には江戸時代から320年ぶりに船渡御(ふなとぎょ)が復活しました。夏祭りの宵宮祭の当日には道頓堀川において船渡御を斎行し御神霊を安んじ、あわせて氏子繁栄を祈願し水上祭が行われます。

     

    お守り・絵馬・おみくじ・御朱印(授与所)

     

    お守り

    難波八阪神社お守り

    お守りは色々な種類があります。

    「健康御守」「恋御守」「仕事御守」「子授御守」「学業御守」「旅行安全御守」「縁結び御守」「安産御守」「商売繁盛御守」「千客万来御守」「就職御守」「合格必勝御守」「勝ち御守」「後厄除御守」「本厄除御守」「前厄除御守」「厄除御守」「交通安全御守」

     

    おみくじ

    難波八阪神社おみくじ

    難波八阪神社おみくじ

    おみくじは4種類で鯉の形をした「恋みくじ」鯛の形をした「鯛みくじ」や扇子の形をした「扇子おみくじ」だるまの形をした「だるまおみくじ」があります。

     

    御朱印

    難波八阪神社御朱印

    難波八阪神社のシンボルであります巨大獅子が押印された御朱印です(初穂料300円)

     

    難波八阪神社の境内社

     

    篠山神社

    難波八阪神社の境内社

    篠山神社のご祭神は篠山十兵衛景義公です。あまり聞きなれない人物ですが、このお方は現在の「大阪木津卸売市場」の土台になった方です。

     

    この時代は野菜の売買は天満青物市場が独占しており、野菜類の栽培が盛んだった難波・木津周辺は野菜を売りに行くのにわざわざ天満青物市場まで行かなくてはなりませんでした。

     

    村人はそれを不平不満に感じていました。

     

    そこで篠山十兵衛景義は木津の為に動き、市場開設許可をもらいます。村民は感謝し、生きたまま神様として祀ったのがこの篠山神社です。

     

    他にも難波八坂神社には稲荷神社(ご利益:五穀豊穣、商売繁盛)、三宝荒神社(ご利益:火と台所の守り神)、市杵島姫神社(ご利益:産業開発、交通海上運輸安全)、皇大神社(ご利益:家内安全、家業発展)などの摂末社があります。

     

    稲荷神社・三宝荒神社・市杵島姫神社・皇大神社

    社殿右手には4社が並んで鎮座しています。

    • 稲荷神社…ご祭神は宇賀御魂神・豊国稲荷大神で五穀豊穣・商売繁盛のご利益があります。
    • 三宝荒神社…ご祭神は奥津日子神・奥津比賣神・火産霊神で火と台所の守護のご利益があります。
    • 市杵島姫神社…ご祭神は市杵島姫命・大物主神で産業開発・交通・海上運輸安全のご利益があります。
    • 皇大神社…ご祭神は天照皇大神・猿田彦大神で家内安全・家業発展のご利益があります。

     

    難波八阪神社のアクセス

    外国人観光客や全国からの参拝者に人気なのはなんといってもアクセスの良さです。なんば駅から徒歩約10分で着きます。なんばパークスからですとものの5分もあれば着きます。

    神社名:難波八阪神社(なんばやさかじんじゃ)

    住所:大阪府大阪市浪速区元町2-9-19(Googleマップ)

    駐車場:無料駐車場あり(5台)

    営業時間:冬季6:00~17:00・夏季6:00~17:00

    アクセス:①阪神なんば線・近鉄奈良線「大阪難波駅」から徒歩9分 ②Osaka Metro 御堂筋線・四つ橋線・千日前線徒歩9分

     

    難波八阪神社のインスタグラム

    難波八阪神社

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