【関西】合格祈願・学業成就の人気神社50選【天満宮・天神】

天満宮(天神)といえば、ご祭神は学問の神様「菅原道真」(すがわらのみちざね)で道真公は生前優れた学者・詩人であったことから、『学問の神様』として信仰されるようになりました。

この記事を見てくださってた方も学問の神様にご利益に授かるために検索されたと思います。

 

「合格祈願」とは合格を祈ることで「学業成就」とは努力したことが達成したことを表します。

努力した人は必ず報われます!

 

そのサポートができるように「関西の天満宮や天神の合格祈願・学業成就人気神社を50ヵ所」選定しました。

 

気になる神社があれば神社のリンクをクリックすれば詳細の記事に飛びます。

 

試験頑張ってください!

 

日本の天満宮の総本社『北野天満宮』 京都市上京区

日本の天満宮の総本社『北野天満宮』 京都市上京区

全国天満宮の総本社。天暦元年(947年)に北野の地に社殿を創建し、総面積約500坪の社殿は神社建築の歴史を伝える貴重な遺構(いこう)として国宝にも指定されています。

初詣には三ヶ日で50万人の参拝者が訪れます。

 

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日本最古の天満宮『水火天満宮』 京都市上京区

日本最古の天満宮『水火天満宮』 京都市上京区

日本最古の天満宮。延長元年(923年)に醍醐天皇により水難火難除けの神様として建立されました。境内には菅原道真が降り立ったという「登天石」や出世した人が寄進した「出世石」、眼病に効くと言われる井戸水「金龍水」、安産の石「玉子石」がある。

最初に「天満宮」という社号が許可された神社です。

 

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菅原道真誕生の地『菅原院天満宮神社』 京都市上京区

菅原道真誕生の地『菅原院天満宮神社』 京都市上京区

菅原道真生誕の地とされており、父「是善(これよし)」と祖父「清公(きよきみ)」も祭神として祀られています。

別名「烏丸の天神さん」

 

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錦市場の中に鎮座する『錦天満宮』 京都市中京区

錦市場の中に鎮座する『錦天満宮』 京都市中京区

長保5年(1003年)に菅原是善(道真の父親)の旧邸菅原院跡地にあった歓喜寺を移築し、その氏神として天満天神を祀ったのが始まりです。豊臣秀吉の都市計画の為に現在地に移転し、所在地の名前から「錦天満宮」となりました。

 

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菅原道真誕生の地『菅大臣神社』 京都市下京区

菅原道真誕生の地『菅大臣神社』 京都市下京区

菅原道真の紅白殿という邸宅や菅家廊下(かんけろうか)と称する学問所の跡。菅原院天満宮神社と一緒で菅原道真誕生の地とされています。

 

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長尾天満宮 京都市伏見区

醍醐寺の北に位置しているので、醍醐の氏神さんとも呼ばれ、産土神(うぶすながみ)として信仰を広めている。

祭神は菅原道真・大己貴命(おおなむちのみこと)・須佐男命(すさのおのみこと)を祀っています。

 

道真公が惜しんだ地『長岡天満宮』 京都府長岡京市

道真公が惜しんだ地『長岡天満宮』 京都府長岡京市

平安時代、菅原道真がこの地に立ち寄られた際に、名残を惜しまれた縁故によって、公御自作の像をお祀りしたのが長岡天満宮の始まりです。境内には末社7社と笠松地蔵が祀られています

 

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生身天満宮 京都府南丹市

菅原道真が生存している時に創建した神社。日本最古の天満宮。摂社5社・末社10社があります。

本殿は京都府指定文化財、拝殿は京都府登録文化財に指定されています。

 

桜天満宮 京都府亀岡市

創建は不明。桜の花の模様がした石(桜石)が有名

 

土師天満宮 京都府福知山市

北野天満宮より分室して土師氏神(はぜうじがみ)として祭祀したものです。

 

桜山天満宮 京都府宮津市

境内には宮津藩最後の藩主、本荘宗秀・宗武(ほんじょうむねひで・むねたけ)の墓があります。

 

ビルの1階に鎮座している『火除天満宮』 京都市下京区

ビルの1階に鎮座している『火除天満宮』 京都市下京区

京都市下京区のビルの1階のファミリーマートの横に鎮座している火除天満宮の正式名称は「天満宮」ですが、京における度重なる大火でも免れた事から「火除天満」と称されるようになりました。

 

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キティちゃんが人気の初の天満宮「吉祥院天満宮」 京都市南区

キティちゃんが人気の初の天満宮「吉祥院天満宮」 京都市南区

菅原道真誕生の地で総本社である北野天満宮より早く創建された初の天満宮です。

境内には社殿前にキティちゃんなど色々なキャラクターがいます。

 

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天神信仰発祥の地『文子天満宮』 京都市下京区

天神信仰発祥の地『文子天満宮』 京都市下京区

文子天満宮は菅原道真と乳母である多治比文子をご祭神として祀る神社で天神信仰発祥の地と言われています。

 

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福島三天神の一つ『福島天満宮』 大阪市福島区

福島三天神の一つ『福島天満宮』 大阪市福島区

福島三天神のひとつ。延喜7年(907年)菅原道真が大宰府で亡くなったのを聞いた里人らが小祀を建てた事が起源となっています。

 

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菅原天満宮 大阪市東淀川区

寛永年間(1624~1643年)にこの地の開墾の際に勧請しました。境内にあるクスノキは樹齢約400年で大阪市の保存樹に指定

 

天神ノ森天満宮 大阪市西成区

応永年間(1394~1428年)に北野天満宮の分霊として創建。境内には子安石があり、豊臣秀吉が淀殿懐妊時に安産祈願のために参詣(さんけい)したことがあります。別名「子安石天満宮」とも呼ばれます。

 

天神祭のメイン神社『大阪天満宮』 大阪市北区

天神祭りのメイン神社『大阪天満宮』 大阪市北区

天暦3年(949年)村上天皇の勅命(ちょくめい)によってこの地に天満宮を建立しました。毎年724日・25日は天神祭が行われ、日本三大祭・大阪三大夏祭の一つとして知られています。

初詣には三ヶ日で55万人の参拝者が訪れます。

 

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縁結びのパワースポット『露天神社』 大阪市北区

縁結びのパワースポット『露天神社』 大阪市北区

大宝元年(700年)頃創建。通称お初天神。祭神は大国主神(おおくにぬしのかみ)・少彦名大神(すくなびこなおおかみ)・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)・豊受姫大神(とようけびめおおかみ)・菅原道真の5柱を祀っています

 

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足の神様『服部天神宮』 大阪府豊中市

足の神様『服部天神宮』 大阪府豊中市

祭神は少彦名大神(すくなびこなおおかみ)と菅原道真。関西では「足の神様」として知られています

 

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上宮天満宮 大阪府高槻市

一般には「うえのみやてんまんぐう」と呼ばれます。太宰府天満宮の次に古い天満宮と称され、北野天満宮より創建が早いと言われています。

 

菅原天満宮 大阪府枚方市

元和元年(1615年)に創建。神社正面の広場に近年植えられた桜の木は綺麗で有名

 

創建1400年の古社『道明寺天満宮』 大阪府藤井寺市

創建1400年の古社『道明寺天満宮』 大阪府藤井寺市

1400年の歴史ある天満宮。主祭神は道真以外に天穂日命(あめのほひのみこと)、覚寿尼公(かくじゅにこう)-道真のおば。

大宰府に左遷される前に立ち寄って覚寿尼公との別れを惜しんだ場所。道真の遺品6点が国宝に指定されています。

 

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屯倉神社 大阪府松原市

道真が左遷される前に無実を訴えた場所本殿に等身大の道真像が安置されています。

祭神は菅原道真、須佐男命、応神天皇の3柱を祀っています。

 

みどり百選に指定されている『佐太天神宮』 大阪府守口市

みどり百選に指定されている『佐太天神宮』 大阪府守口市

天暦年間(947~957年)に創建。道真が左遷される途中、荘園であった当地に滞在し、自作の木像や自画像を残したと伝えられている。

 

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綱敷天満神社 神戸市東灘区

道真が2回参拝された神社。創建は不明。

祭神は道真以外に別雷大神(わけいかづちのおおかみ)、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)の3柱を祀っています

 

柳原天神社 神戸市兵庫区

柳原の天神さんで天満宮の一つ

道真が左遷される途中、大輪田泊(おおわだのとまり)に上陸し、真野ヶ原の梅花をめで「風さむみ雪にまかへて吠く花の柚にそうつれ匂ふ梅が香」と詠んだ。

 

綱敷天満宮 神戸市須磨区

天元2年(979年)に創建。全国1万社ある天満宮の二十五霊社の一つ

道真が大宰府へ左遷途中に立ち寄り地元の地元の漁師たちが綱で円座を作ったという言い伝えから道真が亡くなった76年後にこの地に創建しました。

 

北野天満神社 神戸市中央区

 

京都の北野天満宮が総本社でそこから派生した名称。治承4年(1180年)に平清盛が創建。神戸の街と港が一望できる「天空の神社」とも言われています。

 

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伊丹空港周辺にある学問の神社『臂岡天満宮』 伊丹市

伊丹空港周辺にある学問の神社『臂岡天満宮』 伊丹市

菅原道真が筑紫に行く道中で北村の「いもじ」に立ち寄り、あられ茶を飲みながら肘を枕に休まれたのでそれ以来、この丘が肘岡と呼ばれるようになりました。

 

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大塩天満宮 兵庫県姫路市

天文2年(1533年)に大塩次郎景範(おおしおじろうかげのり)によって創建。秋季例大祭りで奉納される毛獅子が兵庫県の「重要無形民俗文化財」に指定されています。

 

廣畑天満宮 兵庫県姫路市

明治2年(1869年)に「天満社」として創建。祭神は菅原道真、蛭子大神(ひるこのおおかみ)、春日大神(かすがのおおかみ)の3を祀っています。

 

千姫天満宮 兵庫県姫路市

元和9年(1623年)に男山に千姫によって天満宮を創建。千姫の再婚相手「本多忠刻」(ほんだただとき)との夫婦仲の良さから恋愛成就のご利益もあると言われています。

 

長洲天満宮 兵庫県尼崎市

慶長12年(1607年)に創建。菅公足洗之池という池があり、道真が左遷で移動している最中、砂浜を長洲の里に向かい散策している時に道真の足元が汚れたので、池の水で足を洗い清めたという言い伝えがあります。

本殿は兵庫県の重要文化財に指定。また絵馬は尼崎市指定の指定文化財に指定されている。

 

打出天神社 兵庫県芦屋市

創建は不明。北野天満宮に菅原道真が祀られて、ほど遠くない時期に創建されたと言い伝えられている。

 

天満神社 兵庫県宝塚市

延元年間(1336~1340年)に若池貞満が天満宮を奉じて祀ったと伝えられています。本殿は宝塚市の指定文化財に指定されています。

 

曽根天満宮 兵庫県高砂市

創建は不明。境内には菅原道真自身が植えたとされる「曽根の松」があります。

一ツ物神事(ひとつものかみごと)は兵庫県の指定重要無形民俗文化財に指定されています。

 

天満神社 兵庫県加古郡稲美町

元々は隣接している天満大池を神格化する「大年大神(おおとしのおおかみ)」を祭神にしていましたが、道真が大宰府に向かう途中で当地で休息をしたという言い伝えから、道真を主祭神とする天満宮になりました。

 

寒暖差45度の天満宮『但馬天満宮』 兵庫県豊岡市

寒暖差45度の天満宮『但馬天満宮』 兵庫県豊岡市

平安時代に菅原道真の一族が創建した神社です。

夏は暑く冬は寒く寒暖差が45度も違う豊岡市に鎮座する学業成就・合格祈願の天満宮です。

 

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河上神社天満宮 兵庫県洲本市

延喜元年(901年)に道真が筑紫に向かう途中に播磨灘で強風に遭い、河上神社に参拝祈願した場所。

祭神の河上大神は万物育成の神でもあり、水を司る神でもあります。

 

菅原天満宮 奈良県奈良市

創建は不明。祭神は天穂日命(あめのほひのみこと)・野見宿祢命(のみのすくねのみこと)・菅原道真の3

 

天神社 奈良県奈良市

承保5年(1078年)に創建。元々は「少彦名命(すくなひこなのみこと)」を祀っていましたが、のちに奈良にゆかりのある道真も祭神として祀るようになりました。奈良町天神社とも呼ばれています

 

與喜天満神社 奈良県桜井市

天照大御神(あまてらすおおみかみ)が初めてこの世に降臨された聖地創建は平安時代で日本最古の天神信仰の神社です。

 

威徳天満宮 奈良県吉野郡

吉野八社明神の一つ。天慶4年(941年)日蔵が地獄巡りをした際に、地獄にいた醍醐天皇の依頼によって当社を創建した。

 

高天彦神社 奈良県御所市

創建は不明。祭神は高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)、菅原道真の3を祀っています。

 

海津天神社 滋賀県高島市

延暦23年(804年)に創建。その後1191年に道真を勧請天神社を中心に10社の摂・末社があります。

 

平田鳴宮天満宮 滋賀県彦根市

延文年間(1356~1361年)に創建。

 

大沢鳴宮天満宮 滋賀県彦根市

平田天満宮の分霊をもらい、天保15年(1844年)に創建。

 

津秦天満宮 和歌山県和歌山市

道真が左遷の途中に立ち寄った場所。境内573坪、樹齢1,000年のクスノキがあり千年祭記念の石碑もある。

 

和歌浦天満宮 和歌山県和歌山市

道真が大宰府に向かう途中に風波を避けるために和歌浦に立ち寄り和歌を詠んだ場所。全国の天満宮の中でも「北野天満宮」「大宰府天満宮」と共に由緒ある場所とも言われています。毎年多くの受験生が参拝に訪れます

 

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